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    <title>PADIダイビングライセンスの取り方〜PADIで始めるダイビング</title>
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    <updated>2009-03-12T06:07:22Z</updated>
    
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    <title>PADIについて知りたい</title>
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    <published>2009-03-09T08:04:31Z</published>
    <updated>2009-03-12T06:07:22Z</updated>

    <summary>PADIというのは、ダイビング指導団体のひとつです。 1966年にアメリカで設立...</summary>
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        <category term="PADIとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>PADIというのは、ダイビング指導団体のひとつです。<br />
1966年にアメリカで設立されて以来、世界各地でダイバーの指導を行い、<br />
現在では世界最大のスキューバダイビング教育機関になりました。</p>

<p>現在、世界中のダイバーの6割はPADIが発行したライセンスカードを<br />
持って潜っています。</p>

<p>日本でもすでに60万人以上の人がPADIダイバーとして活動をしています。</p>

<p><br />
PADIの大きな特徴として、ダイビングの指導カリキュラムが<br />
マニュアルとして確立されていることがあります。</p>

<p>他のダイビング指導団体では、インストラクターの裁量にまかせられる部分が<br />
多いのですが、PADIのコースはきちんとした内容が設定されているため<br />
どこで受けても同じクオリティーでの指導を受けることができます。</p>

<p><br />
また、PADIのコースはスケジュール的にもフレキシブルで<br />
学科はお勤め帰りに何回かに分けて、プールは週末に受講<br />
さらに海洋実習は沖縄や海外へ旅行に行った時にということも可能です。</p>

<p>間口の広さもPADIダイバーが多い理由かもしれません。</p>]]>
        
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    <title>ダイビング器材　小物</title>
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    <published>2008-06-05T02:12:04Z</published>
    <updated>2008-06-05T02:20:52Z</updated>

    <summary>ダイビング器材　小物 メッシユバッグ 濡れた器材を入れて持ち歩けるメッシユ状バッ...</summary>
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        <name>mots</name>
        
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        <category term="ダイビング器材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>ダイビング器材　小物</p>

<p><br />
<span class="purple">メッシユバッグ</span class="purple"></p>

<p>濡れた器材を入れて持ち歩けるメッシユ状バッグ。</p>

<p><br />
<span class="purple">水中カメラ</span class="purple"></p>

<p>水中写真を撮影するカメラ。<br />
カメラ本体が耐圧式のものと、陸上用カメラをハウジングケースに入れ水中に持ち込むものがあります。</p>

<p><br />
<span class="purple">水中ナイフ</span class="purple"></p>

<p>水中でからんだロープや海藻から脱出する時や流れの速いポイントでナイフを使用して自分が流されないようにする小物。<br />
ベルトで足に装着するタイプ、BCDに取りつけるタイプなどあり、材質もステンレス、チタンなどいろいろあります。</p>

<p><br />
<span class="purple">水中ライト</span class="purple"><br />
 <br />
ナイトダイビングの際などに使用。日中でも視界不良の時に使用します。<br />
コンパクトなタイプから大型のもの、マスクに取りつけられるものなど。光量の強いハロゲンタイプなどもあります。</p>

<p><br />
<span class="purple">水中ノート</span class="purple"><br />
 <br />
水中で書く事の出来るノート<br />
水中でコンタクトが取れる。</p>

<p><br />
<span class="purple">セーフティグッズ</span class="purple"></p>

<p>ボートから離れたときなど緊急時に使用する。<br />
水面着色剤、水面に直立する目印のフロート、仲間に位置を知らせる音の発信機（笛）などいろいろありますが、中でもフロートはドリフトダイビングの時にも使用されます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイビング器材　身体の保護と保温の為に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat18/post_35.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.51</id>

    <published>2008-06-05T01:25:28Z</published>
    <updated>2008-06-05T02:09:52Z</updated>

    <summary>ダイビングスーツ 身体全体の保護と保温の為に着用します。 ダイビングスーツには ...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
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        <category term="ダイビング器材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p><strong><span class="purple">ダイビングスーツ</span class="purple"></p>

<p>身体全体の保護と保温の為に着用します。</strong></p>

<p>ダイビングスーツには<br />
身体全体が濡れる「ウエットスーツ」と顔と手しか濡れない「ドライスーツ」があります。</p>

<p><strong><span class="lime">ウエットスーツ</span class="lime"></strong></p>

<p>水着などを着た上にウエットスーツを着用し、全身が濡れます。<br />
これを着ていると浮きます。<br />
ネオプレーンゴム（布地）の厚さが3mm,5mm,6.5mmなど様々。<br />
また半袖ワンピース、ロングジョン＋ジヤケット、長袖ワンピースなど形もいろいろ。</p>

<p><br />
<strong><span class="lime">ドライス一ツ</span class="lime"></strong></p>

<p>首、手首を密封することにより、顔と手以外は濡れないようになっています。<br />
スーツの中に何を着るのかで保温の調節が出来ます。</p>

<p>ドライスーツの種類は<br />
インナーの厚さで温度調節するシェルタイプ、<br />
身体にフィットする素材のネオプレーンタイプの2種類あります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong><span class="purple">ブーツ</span class="purple"></strong></p>

<p>足部の保護と保温の為に履きます。<br />
保温性を重視した厚めの素材のもの、暖かいところで使うショートタイプのものなどがあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong><span class="purple">グローブ</span class="purple"></strong></p>

<p>手の保護と保温の為に装着します。<br />
皮膚がふやけると手は最も怪我をしやすい部分なので必需品といえます。<br />
スリーシーズン用、夏用、寒冷地用など素材とその厚さで種類が分かれ、サイズも色々あります。</p>]]>
        
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    <title>ダイビング器材　名前と役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat18/post_34.html" />
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    <published>2008-06-05T01:25:28Z</published>
    <updated>2008-06-05T02:11:02Z</updated>

    <summary>ダイビング器材　リスト ＢＣＤ Buoyancy　control　device（...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイビング器材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>ダイビング器材　リスト</p>

<p><br />
<span class="purple">ＢＣＤ</span class="purple"><br />
<small>Buoyancy　control　device（ボイヤンシー・コントロール・デバイス）の略</small></p>

<p>水面での浮力の確保、水中での浮力バランスに役立ちます。</p>

<p>空気を出し入れして浮力をコントロールするジャケットです。<br />
水面にいる時に楽に浮いている事ができます。<br />
水中では中性浮力を得るのに使います。</p>

<p><br />
<span class="purple">レギュレーター</span class="purple"><br />
<small>調整器という意味</small></p>

<p>水中にいる時も、陸上と同じようにタンクに入っている高圧の空気を程よい圧力に減圧する呼吸装置です。</p>

<p><br />
<span class="purple">オクトパス</span class="purple"><br />
<small>予備のレギュレータのこと</small></p>

<p>一緒に潜っているダイバーが万が一エア切れを起こした場合、エアを分けてあげる為のものです。</p>

<p><br />
<span class="purple">ゲージ</span class="purple"></p>

<p>空気残量や深度をチェックする 空気残量を見る残圧計、水深度を見る深度計など。一体化したものはコンソールゲージという。</p>

<p><br />
<span class="purple">ダイブコンピューター</span class="purple"></p>

<p>安全な水深や、体内に溶け込んだ窒素の放出時間など様々なデータ、警告をする潜水計画を立てるときに便利な器具です。<br />
手に取りつけるリストタイプ、ゲージに組み込むタイプなどがあります。<br />
また付属機能もメーカーにより多少異なり、水深や浮上速度チェック、減圧時間などは一般的ですが、中には水温、気温などを示すタイプもありログ付けの時に便利です。<br />
また飛行機を使っての移動し、リゾートへダイビングしに行く時などにも、安全な搭乗時間の目安がわかります。</p>

<p><br />
<span class="purple">マスク</span class="purple"></p>

<p>水中での視界を確保します。目や鼻に水が入るのを防ぎ、水中でも陸上と同じように鮮明な視野を得る為の器具です。<br />
水泳用と違って鼻も覆われています。<br />
近眼、遠視、老眼用などレンズに種類があります。</p>

<p><br />
<span class="purple">スノーケル</span class="purple"></p>

<p>水面に顔をつけたまま呼吸できる器具です。<br />
波立つ水面でも口の中に水しぶきが入らないので便利です。<br />
スクーバダイビングの時も水面で移動するとき使われます。</p>

<p><br />
<span class="purple">フィン</span class="purple"></p>

<p>足ヒレとも呼びます。<br />
水面や水中を泳ぎながら移動するとき、強力な推進力を得る事ができます。<br />
ゴム製やプラスチック製など様々な素材や大きさがあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイビング器材とは？</title>
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    <published>2008-06-05T01:17:02Z</published>
    <updated>2008-06-05T01:24:19Z</updated>

    <summary>ダイビングは器材スポーツ。 ポイントはフィット性、バランス感、使いやすさ。 水中...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイビング器材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>ダイビングは器材スポーツ。<br />
ポイントはフィット性、バランス感、使いやすさ。</p>

<p>水中でのもう一つのカラダを作るのが器材（ギア）。<br />
身一つで海に潜るのは無理。<br />
そこで器材が必要になるのです。</p>

<p>器材は、あなたの身体を魚のごとく変化させ、水中に遊ぶチャンスを与えてくれます。<br />
フィンは推進力を、マスクは水中視界を、レギュレーターは水中呼吸を確保し、その他の器材も、それぞれに水中活動に欠かせない役割を担っています。</p>

<p>快適で安全な水中散歩を確保してくれる鍵、それが器材なのです。<br />
だからこそ、いいもの、自分に合ったものを選ぶ必要があります。</p>

<p>もちろん、便利なレンタルという方法もありますが、自分だけの器材を持つことで心ははるかな海へと誘われ、またピッタリと自分にあった器材は自分に安心を与えてくれます。</p>

<p>ダイバーへの1st.ステップ。<br />
それは自分の器材を持つことから始まります。<br />
ダイビングとはカタチから入るのではなくカタチを整えてからはじめるスポーツなのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイバーになろう　　海洋実習(PADIｵｰﾌﾟﾝｳｫｰﾀｰ)</title>
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    <published>2008-06-05T00:51:13Z</published>
    <updated>2008-06-05T01:13:51Z</updated>

    <summary>自然の海は、波に揺られたり無限の広がりがあって、初心者のダイバーに期待と不安を抱...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p><small>自然の海は、波に揺られたり無限の広がりがあって、初心者のダイバーに期待と不安を抱かせます。これまで学んできた技術の総仕上げに取り組みましょう。</small></p>

<p><br />
「海でのダイブ」　　<strong><span class="pink">海洋実習</span class="pink"></strong></p>

<p></p>

<p><span class="blue">感激を胸に秘めつつ潜降し浮上する</span class="blue"></p>

<p>　最初のオープン・ウォーター・ダイブでは、真っ青な自然の海を自由に泳ぐ喜びを味わって下さい。<br />
　それはプールとは別世界です。<br />
　５つのポイントを押さえた正しい方法（プールで練習しました）で潜降・浮上してみましょう。<br />
　このダイブでは、最大１２メートルまで潜る事が出来ます。海から上がったら、初ダイブの感動をログブックに書きとめておきましょう。生涯の思い出となるはずです。</p>

<p><br />
<span class="blue">プールで学んだ技術をキチンとチェックする</span class="blue"></p>

<p>　２回目はプールで学んだ多くのスキルを実際に海でやってみます。<br />
　水底についたらＢＣＤに空気を少しずつ入れ中性浮力を確保し、プールで行ったスキルを行っていきます。その合間に中性浮力を取りながら移動し、魚の群れをみたりします。</p>

<p><br />
<span class="blue">コンパスナビゲーション</span class="blue"></p>

<p>　コンパス・ナビゲーションはコンパスを使いながら水面を移動する方法です。これはプールでやらなかったことです。<br />
　潜降も、目標を目指して行います。最大１８メートルまで潜る事が出来ます。<br />
　緊急浮上の本番も行います。</p>

<p><br />
<span class="blue">海を自分のフィールドにする</span class="blue"></p>

<p>　いよいよ最後のダイブです。各スキルの総仕上げが終ったら、いよいよ海底の自由散歩です。バディと共に思い切り楽しんで下さい。<br />
　この最終ダイブを担当したインストラクターが貴方をダイバーとして認定します。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイバーになろう　　プール講習(PADIｵｰﾌﾟﾝｳｫｰﾀｰ)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat13/padi_7.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.47</id>

    <published>2008-05-21T06:51:46Z</published>
    <updated>2008-06-05T00:48:40Z</updated>

    <summary>知識として学んだ事を安全なプールの中で実践し身につけていきます。 意識しなくても...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＡＤＩオープンウォーターの流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p><small>知識として学んだ事を安全なプールの中で実践し身につけていきます。<br />
意識しなくても自然に正しい動作ができるようになるまで繰り返し練習しましょう。</small></p>

<p><br />
「プールダイブ」　　<strong><span class="pink">プール講習</span class="pink"></strong></p>

<p></p>

<p><span class="blue">＊器材が重いと感じない不思議<br />
＊水中で呼吸できる感動</span class="blue"></p>

<p>　最初に誰もが驚くのは、陸上でダイビング器材を全て装着した時の重さでしょう。<br />
非力な人の場合、よろけてしまうかもしれません。<br />
ところが不思議な事に、水に入ってみるとその重さは嘘のように感じられなくなります。<br />
　次に、水中でくわえたレギュレーターをゆっくりと吸ってみると、空気がどんどん流れてきて、陸上と同じように呼吸が出来ることがわかります。<br />
水中でも陸上と変わらず、もしかすると陸上以上に自由に行動が出来る予感さえします。<br />
楽しさが不安を乗り越えた瞬間を味わいましょう。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊基本的な器材の使い方と動作を体得する</span class="blue"></p>

<p>　水中で先ず練習するのは、器材の基本的な使い方、快適な維持の仕方です。<br />
くわえたレギュレーターを外したり、くわえ直したりする事から始めます。<br />
レギュレーター内の水を出すレギュレーター・クリアやレギュレーターが外れて背中の方に回ってしまった時に手を使って探し出すレギュレーター・リカバリー等の練習もします。<br />
　また、潜っている時にマスクの中に入ってくる水を吐いた息によって排出するマスク・クリアも必須の基本動作といえます。<br />
　また水中では、１メートルも潜ると鼓膜が圧迫されて耳の奥が痛くなります。<br />
こういう時は「耳抜き」という動作をします。このコツもプール講習でつかんでいきます。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊バディーと交信しながら潜っていく</span class="blue"></p>

<p>　ダイビングはバディ（相棒、仲間という意味）とペアで行うのが基本です。<br />
したがって潜降（潜っていく時）や浮上（海面に向かっていく時」なども、確実にコミュニケーションを取り合いながら行います。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊スノーケルはスクーバでも活躍する</span class="blue"></p>

<p>　スノーケルは、スクーバでも出番が多い重要な器材です。<br />
例えばビーチからダイブポイントまで泳いで移動する時にはスノーケルで呼吸します。<br />
タンクの空気には限りがあるのでスノーケルを使う事によりタンクの空気の節約になります。<br />
スノーケルの中に溜まった水を吐き出す練習も十分に行います。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊水中でも慌てず騒がずマスクの着脱練習</span class="blue"></p>

<p>　水中でマスクに水が入り、不快に感じたり、マスクのストラップがねじれて気なる時は水中でマスクを外して付け直す方法を練習します。<br />
またここでは１分間以上マスクを外して呼吸するといった練習も行います。もし水中でマスクを落としてしまったような時でも１分間あれば水面まで浮上できるからです。そんな「もしも」の場合に慌てず対応できるという自身をつけるのがこの練習の目的です。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊ウエイトを外して水面での浮力を確保する</span class="blue"></p>

<p>　ウエットスーツなどダイビング器材の多くは、浮力を持っています。ウエイトはその浮力を打ち消して水中での活動をしやすくするためのものです。<br />
先ずウエイトが適正かどうかを水面に浮いた状態でチェックします。浮力が足りない場合にはＢＣＤにエアを入れて浮力を確保します。<br />
　また緊急時に浮力を確保するには「ウエイトを外す」という方法もあります。<br />
その為ウエイトやウエイトベルトは素早く外せる仕組みになっており、その操作に馴れる為の練習もします。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊「中性浮力」の維持はダイビングの要</span class="blue"></p>

<p>　海の中では、自分の浮力をコントロールし、体を安定させる事がとても重要です。なぜなら、いつも手足をバタバタさせていては魚は逃げてしまうし、サンゴを壊す等環境にダメージを与えるおそれもあるからです。またエアの消費量も多くなってしまいます。<br />
　水中で生き物を観察したり、バディとコミュニケーションしたりする時、一定の深度を保ったままの状態でいられる事を「中性浮力がとれている」と言います。<br />
　浮力はＢＣＤの空気量を調節してコントロールできますが、それだけではまだ不十分です。ダイバーは自分の呼吸、すなわち肺の体積変化を利用して浮力を微調整できるのです。フィン・ピポットはそれを体得する為の練習方法で、この練習をしていきます。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊疲労が原因となったトラブルを対処する</span class="blue"></p>

<p>　ダイビングを安全に行なう上で重要なのは、アクシデントに対して落着いて対処できるよう気持ちにゆとりを持つ事です。<br />
　例えば、冷たい海の中では疲労によって筋肉の痙攣を起こすといったトラブル（＝足がつる）に見舞われる事があります。この場合の水中での対処方法を練習します。<br />
　またバディが疲労によって自力で泳げなくなった時、ビーチや船まで曳行（ひっぱていく）する練習も行います。</p>

<p><br />
<span class="blue">＊やってみて安心「緊急浮上」のシミュレーション</span class="blue"></p>

<p>　バディが遠くに離れている時に水中でエアが無くなった。ここではそんな時にも落着いて緊急浮上する方法を学びます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイバーになろう　　学科講習(PADIｵｰﾌﾟﾝｳｫｰﾀｰ)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat13/padi_6.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.46</id>

    <published>2008-05-21T01:11:44Z</published>
    <updated>2008-05-21T06:50:04Z</updated>

    <summary>「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース」は無理なく楽しく&quot;ダイバー&quot;に...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＰＡＤＩオープンウォーターの流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p><small>「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース」は無理なく楽しく"ダイバー"になるためのコースです。 </p>

<p>このコースは、<u>プール・ダイブ</u>　　<u>知識の開発</u>　 　<u>オープン・ウォーター・ダイブ</u>から成り立っており、<br />
ここでは　「知識の開発」＝学科講習　についてご紹介します。</small></p>

<p><br />
「知識の開発」　　<strong><span class="pink">学科講習</span class="pink"></strong>　　　<small>ダイビングの基礎知識を身につける</small></p>

<p><br />
安全にかつ楽しくダイビングをするために必要なノウハウを学ぶのが、このセッションです。<br />
これを「知識の開発」とＰＡＤＩでは呼んでいて、一般的には<strong>「学科講習」</strong>と呼ばれているものにあたります。</p>

<p>知識や理論を学ぶというと、無味乾燥な内容の事柄を詰め込んでいかなければならないと思われがちですが、ＰＡＤＩではやさしいことから始めて、理解度に応じて高度な内容を展開していくので無理なく効率よく知識を身につけることができます。</p>

<p>この学科講習の前に「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル<small>※</small>」やＤＶＤを使って自習し、ダイビングの基礎理論や大切な注意事項を理解しておくと、より効果的に知識を身につけることができます。</p>

<p>「マニュアル」に書かれている知識がダイビングをする上で絶対に必要なものであり、身につけておかなければならないものです。<br />
また「マニュアル」と連動して編集されているＤＶＤを使えば一層効果的に知識を得たり、深めたりする事が出来るようになっています。　映像を見る事によって色々なスキルの手順や体の動きを確認する事が出来るからです。</p>

<p>インストラクターはＰＡＤＩの「マニュアル」を踏まえて話をしますが、知識を海に適応させる方法をより具体的に話します。</p>

<p></p>

<p><br />
<small>※「オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル」<br />
「マニュアル」には海の中で人間の体はどんな影響をうけるのか、各器材はどんな役割をはたすものか、水中でどうやってコミュニケーションするか、どうやってリスクを最小限にするかなど、ダイバーにとって必要な知識が網羅されています。<br />
また、5つのセクションに分かれており、それぞれが５回のプールダイブ(講習)に対応しています。</small></p>]]>
        
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    <title>ダイビングショップの選び方　　やわらか頭のショップを探そう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat12/post_32.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.45</id>

    <published>2008-05-15T01:06:55Z</published>
    <updated>2008-05-15T01:11:47Z</updated>

    <summary>　ステップアップコース（スペシャリティコース）の開催 ダイビングを続けていくうち...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイビングスクールの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>　<span class="green">ステップアップコース（スペシャリティコース）の開催</span class="green"></p>

<p><br />
ダイビングを続けていくうちに、様々な興味や関心が湧いてくることでしょう。</p>

<p>　「もっともっと深い場所にはどんな生き物がいるんだろう？」</p>

<p>　「デジタルカメラって面白そう。私にもできるかな？」</p>

<p>　「夜の海でキラキラ光る夜光虫ってどんなかな？」 </p>

<p>　「ドルフィンスイムで気をつけることは？」</p>

<p>　「インストラクターへの道は？」　　　・・・・・等々<br />
  <br />
こうしたあなたの興味に応えるのもショップの役目。</p>

<p><br />
そのためには、PADIのステップアップコースを提供できることが条件です。</p>

<p><br />
ステップアップコースの目的は、あなたの感動の幅と経験を広げること。<br />
確実にダイビングの知識やテクニックを伸ばすことができますので、興味と目的に応じて積極的に活用してください。</p>

<p>ほとんどのショップではこのステップアップコースを開催していますが、どれくらいのコースをどれくらいの頻度で開催しているかはショップによって違います。</p>

<p>あなたの興味と目的に応じてステップアップできる環境が用意されているかがポイントです。 <br />
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイビングショップの選び方　　ツアーのメニューは豊富か？</title>
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    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.44</id>

    <published>2008-05-15T00:58:05Z</published>
    <updated>2008-05-15T01:05:34Z</updated>

    <summary>　ライセンスを取った後は、ダイビングツアーへ出かけよう！ 講習を修了してダイバー...</summary>
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        <name>mots</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>　<span class="green">ライセンスを取った後は、ダイビングツアーへ出かけよう！</span class="green"></p>

<p>講習を修了してダイバーになったら、さあ、遊びのダイビングです。<br />
国内・海外問わず、様々な海を楽しんでください。<br />
ダイビングショップでは、色々なダイビングツアーを企画していますが、その数や内容はショップによって様々です。</p>

<p>　・ツアー（開催場所・日程）メニューが豊富か。 <br />
　・平日のツアーがあるか（平日がお休みの方のために）。<br />
　・国内・海外の様々な場所へのツアーが用意されているか。 <br />
　・リクエストツアーなど、あなたの希望がかなうツアーを提供してくれるか。 <br />
　・現地での宿泊施設やオプションは充実しているか。<br />
 <br />
 などをチェックしてください。</p>

<p><br />
また、ショップによっては初心者だけのツアーや、レベルに応じたツアーを用意している場合もあります。<br />
このような参加者への配慮やツアーの充実度はとても大切ですし、ショップ選びの大きなポイントとなります。</p>

<p>そのショップのツアー情報を知る一番の方法は、店内のツアースケジュールやパンフレットを見ることです。</p>

<p></p>

<p>　<span class="green">ダイビング以外のポイントもチェックしてみよう</span class="green"></p>

<p><br />
ダイビング以外にも様々な楽しみを提供してくれるのがダイビングショップです。<br />
パーティやバーベキューなど、あなたが楽しめるイベントをたくさん企画しています。<br />
ショップによっては年間スケジュールですべてのイベントを確認できるので要チェックです。<br />
  <br />
またショップによってはメンバークラブがあったり、コース受講の特典を用意していることがあります。うまく利用するとかなりお得にダイビングを楽しめますので、あわせてご確認ください。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイビングショップの選び方　　器材は買うべきかorレンタルか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat12/or.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.43</id>

    <published>2008-05-15T00:46:18Z</published>
    <updated>2008-05-15T00:53:13Z</updated>

    <summary>　ダイビングは、器材への依存度が高いスポーツです 　自分の体に合わせた器材を使え...</summary>
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        <name>mots</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>　<span class="green">ダイビングは、器材への依存度が高いスポーツです</span class="green"></p>

<p>　自分の体に合わせた器材を使えば、水中で快適性はアップし、上達も早まり、安全性も高いといえるでしょう。<br />
その意味では、自分の器材を使って講習を受けることには、大きなメリットがあります。</p>

<p>しかしそれは、最初にまとまった費用がかかる事を意味します。<br />
「本当にダイビングができるのか？」等という方は、レンタルから始めてみても良いでしょう。</p>

<p>いずれにせよ、納得のいくまで相談にのってくれるショップが安心です。</p>

<p>そんなショップなら、将来もよき器材のアドバイザーになってくれるはずです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ダイビングショップの選び方　　料金の違いにはワケがある？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat12/post_30.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.42</id>

    <published>2008-05-14T07:14:23Z</published>
    <updated>2008-05-14T07:28:48Z</updated>

    <summary>雑誌などでＣカード取得コースの費用を調べると、ショップによって金額の幅が大きいこ...</summary>
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        <name>mots</name>
        
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        <category term="ダイビングスクールの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>雑誌などでＣカード取得コースの費用を調べると、ショップによって金額の幅が大きいことに気がつくと思います。</p>

<p>コース料金には様々な要素が関係してきますので、<strong>単に『料金が安い』という理由だけで、すぐにショップを決めてしまうのはＮＧ</strong>です。</p>

<p>他の多くのお店に比べて法外に安い料金を提示している場合は、それなりの理由があるはずです。それは、下のチェックリスト項目が全て含まれておらず、一部が含まれている含まれていない場合もあるからです。</p>

<p>  <br />
まずはショップのパンフレットや見積り、ホームページの料金表、等で、<br />
料金に何が含まれて、何が含まれないのかを明確にすることから始めてください。</p>

<p>不明な場合は直接ショップに問い合わせます。<br />
もしその時点で料金内容の提示を拒んだり、対応があやふやなショップは避けた方が無難です。</p>

<p><br />
明細が分かったら、その内容を下のチェックリストと照らし合わせて確認します。<br />
このリストは料金のかかる項目の一覧です。<br />
これらの中で何が含まれて何が含まれないのかをチェックしてください。 </p>

<p>そして最終的にトータルでいくらかかるのかを調べてください。<br />
これで費用の点については、かなりクリアにすることができます。 <br />
 <br />
 <br />
□ 指導料 : <br />
　Ｃカード取得に必要な知識とスキルを指導してもらうための料金 </p>

<p>□ 補習料金 :<br />
　予定された期間内にコースが修了できなかった場合の補習料金。<br />
　プールや海洋実習の場合、指導料の他にも施設料などの実費が必要になる場合があります。 </p>

<p>□ 教材費 : <br />
　講習で使用する教材の料金。レンタルでないこと。 </p>

<p>□ 施設使用料 : <br />
　プールや海で利用する施設の使用料 </p>

<p>□ 器材レンタル : <br />
　講習中に使用する器材のレンタル費。全日程のトータルでいくらかかるかがポイント。 </p>

<p>□ タンク(ウェイト)レンタル : <br />
　プール講習と海洋実習で使用するタンク(ウェイト)のレンタル料金 </p>

<p>□ 交通費 :<br />
　 プール施設や海までの交通費 </p>

<p>□ 宿泊 :<br />
　 宿泊して講習を受ける場合の宿泊費。<br />
　ホテル・ペンション・クラブハウス等で金額が大きく変わる。 </p>

<p>□ 食事 : <br />
　講習中の食事にかかる費用 </p>

<p>□ Cカード申請料 : <br />
　認定後、Cカードを発行してもらう際にかかる申請料。 </p>

<p>□ キャンセル料金 : <br />
　何らかの都合でコースに参加できなくなったり継続できなくなった場合、キャンセル費用が発生するかどうか。  </p>

<p><br />
<span class="red">※器材の購入について</span class="red"><br />
ショップによっては「器材の購入を条件」とするかわりにコース料金を安くしている場合があります。<br />
PADIとしても「自分の器材を持つ」ことを強くお勧めします。<br />
ダイビングというレジャーでは自分の器材を持っているほうが間違いなく良いのです。</p>

<p>講習では、特にスーツやマスクなどの体に密着させる器材は、自分の体に合ったものを使うことで水中での快適度が格段に違ってきます。<br />
最初から自分の器材で講習を受けることができれば、結果として「ストレスを感じない」「上達が早まる」「安全性が高まる」などの大きなメリットがありますので「最初に購入していただく」という考え方のショップも多いのです。  <br />
しかし一方で、器材を購入するにはある程度まとまった費用がかかるのも事実です。<br />
また「本当にダイビングを続けていけるのか不安」という方もいますから、<strong>とりあえずレンタルで始めたいという場合は迷わずショップに相談してください。</strong></p>

<p>ポイントは納得いくまで相談に乗ってくれたり説明してくれるショップを選ぶこと。</p>

<p>先々あなたが器材を購入することになった時によきアドバイザーになってくれるはずです。<br />
また器材を購入しても、何のアフターケアもないショップは×。<br />
ダイビングは器材に依存するスポーツなので、その重要性を知っているショップほど、あなたが持っている器材のことを気にかけています。<br />
「○○さんの器材、そろそろ点検の時期じゃないですか？」とさりげなく聞いてくるショップは、あなたの器材の購入日から使用頻度までちゃんと把握している証拠。信頼できます。最低限、ショップ内に器材のメンテナンスに関する記載や工具類があるかどうかをチェックしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ダイビングショップの選び方　　スケジュールと講習内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat12/post_27.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.41</id>

    <published>2008-05-14T07:02:53Z</published>
    <updated>2008-05-15T00:57:49Z</updated>

    <summary>　講習内容とスケジュールを調べる Ｃカード取得までに身につけなくてはならない知識...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイビングスクールの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>　<span class="green">講習内容とスケジュールを調べる</span class="green"></p>

<p>Ｃカード取得までに身につけなくてはならない知識とスキルは、たくさんあります。</p>

<p>しかし、人には得手不得手があり、習得には個人差が出てくる事もあります。<br />
それを見越して講習内容を見越して講習内容を工夫したり、スケジュールを柔軟に設定しているようなショップは、お客様に対する態度が高いと判断できます。</p>

<p><strong>自分にとって、無理なくついていくるようなスケジュールが選べるかどうか</strong><br />
この点をポイントにして選んではどうでしょうか？</p>

<p><br />
例えば、<strong>「プール講習」</strong></p>

<p>カギはプール講習にあり！</p>

<p>ダイビング講習の中で最も重視すべきは"プール講習"です。<br />
プールでいかにきちんとテクニックを身につけておくかが、海洋実習やさらにはCカード取得後のダイビングに大きく影響してきます。</p>

<p>したがって「プール講習を重視しているショップ」はショップ選びの大きな判断材料となります。<br />
では「プール講習を重視しているか」をどう判断すればよいでしょうか</p>

<p>プール講習で行う講習内容は幾つかあるのですが、まずはショップで、これらについて「どんなテクニックで、なぜそれを覚えなければならないのか」を尋ねてみてください。</p>

<p>あなたが学ぶ一つ一つのテクニックには、それぞれ重要な意味があります。プール講習をきちんと行っているインストラクターであれば、「そのテクニックがどんなときに役立つのか」をきちんと説明をしてくれるはずです。<br />
きちんと説明してくれるショップを選びましょう。</p>

<p>もう一つの目安は「時間」です。<br />
一つ一つのテクニックを練習しマスターするまでには、ある程度の時間がかかりますが、個人差やコースの人数比によっても変ってきますので、所要時間は決まっていません。<br />
ＰＡＤＩプログラムの最終目標はテクニックをマスターすることですが、もしそのショップで「時間内に終わらせること」を最優先に考えている可能性があるようであれば、注意が必要です。</p>

<p>「完全にマスターするまで何時間でもお付き合いしますよ。」と言ってくれるショップの方が安心です。</p>

<p></p>

<p>そして、<strong>「海洋実習」</strong></p>

<p>実際に海に潜る海洋実習は、コース中でもっともエキサイティングで楽しい部分です。<br />
ここでは「プール講習で練習したテクニックが海という環境でも実践できるか」を確かめることが目的で、それが終わればあとは水中で遊ぶだけ。<br />
インストラクターのもとで憧れのダイビングを思いっきり楽しむことができます。 </p>

<p>さて、海洋実習でのポイントはそのスケジュールです。</p>

<p>PADIプログラムでは、海でのトレーニングダイブは１日最大３ダイブまで可能です。<br />
この１日３ダイブというスケジュールは海外旅行中にコースを受ける場合によく見られます。<br />
例えば午前中プールダイブ、午後に海洋実習２ダイブ、そして翌日海洋実習２ダイブを行うと、理論上は２日で水中でのトレーニングを終えることができるのです。<br />
海外旅行では時間が限られますので、できるだけ短期間でＣカードを取得してもらおうとこのようなスケジュールが組まれる場合があります。</p>

<p> しかし、いくら理論上は可能でも、実際に半日でプール講習を終えるのはかなりハードだと考えておいてください。<br />
もしインストラクターとマンツーマンの講習であれば可能かもしれませんが、それでも"ほぼまる１日水につかりっぱなし"というのは、あなたにかかる負担がとても大きくなります。<br />
待ちに待った海洋実習で疲れてしまっては楽しさも半減ですよね。</p>

<p> 日本国内での講習では、海洋実習は１日２ダイブというのが最も一般的です。<br />
これは多くのショップが参加者の体力的な負担や習得度を考慮して、よりダイビングを楽しんでもらうために採用しているスケジュールのようです。</p>

<p>時間的に余裕がない方・何としても短期間で取得したい方・かつ気力体力に自信のある方を除いて、スケジュールに余裕のある１日２ダイブを選択したほうがよいでしょう。</p>

<p>講習とはいえ、海の中を楽しむには、できるだけスケジュールに余裕のある方がいいのです。<br />
 </p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイビングショップの選び方　　ショップ情報の集め方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat12/post_29.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.40</id>

    <published>2008-05-14T06:49:17Z</published>
    <updated>2008-05-14T07:01:09Z</updated>

    <summary>ダイビングショップに関しては雑誌やインターネット等で情報を集める事ができます。 ...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイビングスクールの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>ダイビングショップに関しては<strong>雑誌</strong>や<strong>インターネット</strong>等で情報を集める事ができます。</p>

<p><br />
●ダイビング専門誌／スクール誌<br />
全国の書店で入手できる最も一般的な媒体です。ショップ選び以外にも、ポイント情報や生物情報などダイビングに関する情報がとても充実していますので、積極的に活用してください。</p>

<p>（代表的なダイビング雑誌／スクール誌）<br />
　　雑誌名　　　　　　　 出版社 TEL <br />
マリンダイビング 　　　(株)水中造形センター 03-3222-0311 <br />
ダイビングワールド 　(株)マリン企画 045-770-5462 <br />
DIVER　　　　　　　　　 (株)サンエイティ 03-5338-2050 <br />
ダイビングスクール 　(株)水中造形センター 03-3222-0311 </p>

<p><br />
●PADIジャパンホームページ＜ショップリスト＞<br />
日本全国約450店以上のPADIダイブセンター／PIRAが網羅されていて、ショップ情報としてはおそらく日本最大規模。<br />
しかもそのすべてがPADIと正式な契約を結んだショップですので安心です。<br />
また、このリストの中でショップ自らが情報提供している初心者向けの価格別コース情報ページは、これからダイビングを始める人は必見です。</p>

<p><br />
●ショップのホームページ<br />
ＰＡＤＩのショップリストから各店のホームページにリンクしていますので、気になるショップのホームページはぜひご覧下さい。<br />
各店のホームページでは、店内写真・スタッフ紹介・地図・コースやツアーの情報など、さらに詳しい情報が満載です。<br />
また掲示板などのコミュニティスペースを設けている場合も多く、他のお客様の声を聞くこともできます。</p>

<p></p>

<p>●電話・FAX・メール<br />
気になるショップには電話やメールや資料請求してみよう。<br />
そして、少しでも分からないことや不安な点があったら迷わず質問してください。<br />
その回答はもとより、その時の電話やメールでの対応もショップの判断材料になるからです。<br />
こうしたコミュニケーションをとった上で、「行ってみたい」と思えるショップにめぐり合えたら、迷わず訪問してみましょう。</p>

<p><br />
<strong>「百聞は一見にしかず」</strong></p>

<p>実際にあなたの目で見て、耳で聞いて、肌で感じること。様々なショップを比べてみることで、最終的に理想の「マイショップ」が見つかることでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイビングショップの選び方　　ダイブショップってどんな所？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.com/padi/cat12/post_28.html" />
    <id>tag:papalagi.com,2008:/padi//1.39</id>

    <published>2008-05-14T06:44:58Z</published>
    <updated>2008-05-14T06:48:52Z</updated>

    <summary>ダイビングショップってどんなところでしょうか？ そこはあなたをダイバーとして育て...</summary>
    <author>
        <name>mots</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダイビングスクールの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papalagi.com/padi/">
        <![CDATA[<p>ダイビングショップってどんなところでしょうか？</p>

<p>そこはあなたをダイバーとして育ててくれる場所。<br />
そしてダイビングのいろいろな遊び方を教えてくれる楽しい場所です。</p>

<p>とはいっても、いわゆる専門店と呼ばれるところはなかなか入りにくいものですよね。<br />
それはやはりダイビングショップについてあまり知られていないことが大きな原因かもしれません。 <br />
 <br />
 <br />
 でも比べてみてください。同じ専門店でも本屋さんやお花屋さん、魚屋さんなどの場合は「入りにくい」と感じる方はあまりいないですよね。<br />
それは、あなたがこれらの店の商品や商売の仕方をすでに知っていて、買いたいものがすでに決まっているか、あるいはすぐに決めることができるからです。<br />
つまり商品購入において、あなたが完全に主役なわけです。</p>

<p>でもダイビングショップはどうでしょう？<br />
「扱っている商品」やどのように事が進んでいくのか・・・すぐに思い浮かびますか？<br />
おそらく最初は誰でも<br />
　「ダイビングはやってみたいけど何から始めていいのか分からない」<br />
　「店員さんに何をどう聞いたらいいの？」 <br />
という不安な気持ちでショップの扉を叩くのではないでしょうか。</p>

<p>でもご安心下さい。</p>

<p>ショップのスタッフもその点は十分承知しています。<br />
初めて来店される方にも安心していただけるよう、笑顔のダイビングアドバイザーが親切・丁寧にエスコートしてくれます。</p>

<p></p>

<p>では実際にダイビングショップに入ると、どのようなことが行われるのでしょうか？</p>

<p>「どうしてダイビングをしてみたいと思ったのですか？」<br />
「ダイビングのイメージは？」  </p>

<p>あなたにこのような質問をすることからスタートします。</p>

<p><br />
それは、あなたが<br />
　どんな夢を持って来店されたのか<br />
　どんなダイビングをしてみたいのか<br />
を知り、あなたにぴったりなダイビングをご提案するためです。</p>

<p><br />
そして、そのためにコースでは何をして、どのように進んでいくのかを丁寧にご説明します。<br />
これがあなたがダイバーになるための第一歩となります。</p>

<p><br />
さらにあなたがダイバーになった後・・・、おそらく今以上に様々な興味や関心が湧いてくることでしょう。  <br />
  <br />
　「マンタって一度みてみたいなぁ」<br />
　「イルカと一緒に遊びた～い」<br />
　「ハワイで潜ってみたいよぉ」<br />
　「この魚についてもっと知りたいな」<br />
　「冬の海にも潜れるのかしら？」<br />
　「私も○○さんみたいなインストラクターになりたいな」 </p>

<p>そんな時、こうしたあなたの希望をすべてかなえるお手伝いをするのもダイビングショップです。</p>

<p>いかがですか？</p>

<p>ダイビングショップのことが分かって「ちょっと覗いてみようかな」という気持ちになったら、<br />
堅く考えずにまずはダイビングや海の話を聞きに気軽に訪ねてみてはいかがでしょう？</p>

<p>PADIダイブセンター／PIRAでは、そんなあなたを大歓迎いたします。 <br />
</p>]]>
        
    </content>
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